「AIを使って愛の必要性を知る」

外は雨。

今日は午前中のんびりしてました。

幾つか動画を作成しましたが、何となく動画をアップロードする気にならなくて途中で止めました。

動画が気に入らないということではなく、「何かな~」と言う感じ。

何となく、気分が陰鬱な感じ。

12:00時。

バナナを持って散歩に行こう。

まだ寒いので暖かい格好をして傘を片手に出発。

目的地は決めていない。

気の向くままに歩きはじめる。

・・・「あそこに行くか」。

約、30分。

「うーん、やっぱり30分位歩くと、気分が落ち着くな」。

橋の下に小鳥の小屋(?)があるのを初めて知り、「へぇーこんな所にあるんだ」とぼんやり考える。

「あそこ」に到着。

今日は割と閑散としている。

「何かなー・・なんて言うか・・落ち着かない」感覚。

外に出て歩きはじめる。

駅の掲示板をぼんやり見つめる。

「そうだ・・図書館に行こう」。

はい、到着。

図書館というのは独特の雰囲気と匂いがする。

もう、15年以上位前かな・・仕事も出来なく、お金もなく、自宅の団地も改装工事で居場所も無く、行く場所もない。

お風呂も一週間程使えない状態の時、この図書館に毎日来ていた。

雨が降り、かつ図書館が休みの日は困って椅子に座ってうたた寝をしていた。

「そんなこともあった」。

その時のことを思い出す時があるので、結構、微妙な気分になる。

あの時と変わらない場所に変わらない本が何冊かある。

「そうだ・・心理コーナーに行こう」。

何となく眺める。

目に留まった本を手に取る。

・老いへの不安 歳を取りそこねる人たち 

著者 春日武彦

序章を少し読む。

「ふふふ・・俺のことだな・・より!借りよう」。

もう一冊が目に留まる。

・ユング名言集

カール・グスタフ・ユング

フランツ・アルト「編」

金森誠也「訳」

さて、帰ろうか・・。

帰宅途中、色々なことを考える。

今、書いている内容も含めて。

昨日、帰宅途中、不安に思っていたことを急に思い出し、自転車から落ちて打撲していたので今日はゆっくり自宅で休む予定だったけれど、良い「字会い」もあったので良かったかな。

今日の歩数 約10,000歩。

お腹減った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー。

私は現在、大雑把ですが、AIで文章、画像、動画、音楽を作成しました。

下段にあるlit.linkをご覧いただければ分かると思います。

AIに対して、様々な意見がある、というのは以前にも書きましたし、事実、そうでしょう。

それとは別に、とても大切なことがある。

忘れてはいけないことがある。

私達は人間という生物である。

お腹も減る、トイレにも行く、眠くなる。

誰かを好きになったり、嫌いになったり、何かが欲しくなったり、飽きたり、諦めたり、諦めきれなかったり、無駄なことを考え、悩み、無駄なことをやったりする。

他の人は知らないけれど、私は自分自身を振り返ると、とても合理的とは思えないことを今でもやったりする。

「してしまう」のかも。

そして、少しづつ「歳を取っていく」。

そのことを知っている、感じているのに、何となく目を背け、忙しさにかまける。

途中で書いたように、私は一時、生活がかなり苦しい時期があった。

ただ、その時は幸か不幸か、私はスマホを持ってなかった(世間でも普及率は低かったのではないかと思う)ので余計なことを知ることが無かった。

不安は感じるし、羨ましいと感じることは沢山あるけれど(笑)。

普段の生活が「当たり前」の中で過ぎ去っていくと「忘れて」いく。

ふと「当たり前」が手から零れ落ちた時、気付く。

便利が良い・・だから必要。

不便だから不必要・・ではないことに。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー。

悩みがある。

相談しよう、そうしよう。

AIに相談すれば、聞いたことも直ぐに返答がある。

質問の数が多くても直ぐに返答がある。

これは便利だ。

対して、人間はどうか?。

返答が的外れだったり(笑)時間が掛かったり(笑)まあ、色々な「不便」があるでしょう。

しかし、

それこそが、また、人間の「生物の部分」でもあると感じるが、どうだろうか?。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー。

何かを進めるには効率は大切です。

システム化が出来れば、もう、指示はいらない。

考える必要もない。

今、書いているこのブログもChat GPTに「雨の日に歩いて図書館まで行き、陰鬱な気分になった中年男性の記事を書いて」と頼めば一分かかりません。

今、自分で書いてますがとても非効率。

もう、一時間経ってます。

だから、60記事分、書けるのか・・。

ふぅー。

効率化だけで人生を送ることは出来るのだろうか?。

「それだけ」で人生を送るのは、私には無理だ。

現に、ついさっき(笑)「歳を取る」という、どうしようもないことを考え悩んでいたではないか!!(・_・;)。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー。

使ってみることにより、新しい気付きがあることってよくあります。

機会があれば一度、利用して見るのはいかがでしょう?。

さて、こんな「無駄なこと」を考えた雨の日の木曜日。

皆さんはどう、感じたでしょう?。

何かの参考になれば嬉しいです。

読んでくれてありがとう。

じゃねー。

ko_roro lit.link
「放課後」だからこそ作れる物があります。、心に「ちょっと効くもの」を書いたり作ったりしてます。、SNS、画像、音楽、動画、個性とスタイルを1リンクに