人は疑うのに、本は信じてしまう危険性

※私、ko_roroが書いてます。

本を読むということに過剰な期待をしている自分。

足りない部分は確かに補えるが、あくまで、他人の頭を通しているに過ぎず、自分で考え行動に至っていない。

それが変わらない原因。

駅までの道順が書いてあり、その通りに進めば到着するが、家から出なければ、高価で精密な地図を何枚買ったところで、一生、たどり着くことはない。

他人と自分は違うのに、何故か、本に書いてあることは正しいと思ってしまう。

趣味で物語として読むのと、何かを変えようとするのでは違うはず。

生まれた国、環境、性別、性格、・・・全てが違うといっても良いのに、何故か、本は正しいと思い込んでいる。

参考にしつつ、

・一冊、読んだら、一つ行動(小さな行動から始める)。

・批判的に考えてみる(これが苦手)。

・余った本は寄付してしまう(売るの面倒なので図書館に寄付)。

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さて、これは本に限らず、人の話でもネットの話でも何でも共通でしょう。

「やってみないとわからない」。

しかし、リスクがありすぎる行動は、冷静になるために一晩、時間を空ける、他人に相談する、など考えましょう。

※マイナスだけではなく、プラスになることもリスクです。

自分を振り返る本としてどうですか?。

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※私が購入した同じ本ではありませんが、モーニング・ページとアーティスト・デートは今でも実行しています。

参考になれば幸いです。

読んでくれてありがとう。

バイビー。