現実と事実

・自分の買い物の支払いに手こずる人。

・手を取られながら歩いている人。

それでも「何とか対応している」。

・この先、この人たちは生活出来ないのだろう。

・自分も、もう、生活していくのが難しくなるだろう。

決めつけて諦めてしまうのは、予測と想像。

「何とかなる」と何もしなければ、その予測が当たる可能性は高くなるだろうし、「出来ることをしよう」とすれば、可能性は低くなる。

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1年後、私やあなたは何をしているだろうか?。

多分「こうだろう」という予測で、概ねその予測通りになると思う。

1年前、どうだったか?。

私は、原油高とかナフサ不足・・など想像できなかった。

だから、1年前の時点で準備なんて出来ていない。

結局、現実と事実の前に「何とか対応」するしかない。

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ローンで、月々1万円払い、1年後、完済できる。

これは、精度が高い予測でしょう。

それでも、途中で「何か」があり、支払いが遅れる可能性もあるし、逆に早く終わる可能性もある。

何とか対応するしかない。

そんなことを考えた。

では、読んでくれてありがとう。

またね。