正月みたいな10月の朝

※私、ko_roroが書いてます。

今日は、休日。

寝坊した。

8:30頃、目が覚める。

「う」。

カーテンを開けると、とても良い天気。

「確か、今年のお正月もこんな天気だったと思う」。

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普段は目が覚めて、歯を磨き、ノートに感じたことを書き、掃除機をかけ、少し筋トレとストレッチをして、少しギターを弾き、朝食を食べ、コーヒーを飲み、仕事に向かう。

昨日は歯医者に予約の電話をしようとしていたけれど、その5分すら中々、見つからない。

冷静に考えると「そんなこと、あるのか?」とも思う。

・時間がないのだよ。

・そう、我々には時間がないのだ。

イソガシイ・・から。

「モモ」・・ワタシタチニハジカンガナイノダ。

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仕事が忙しくなくても、家事が忙しくなくても、我々はイソガシイ。

明日のこと、将来のこと、いやいや過去のことにだって、心を奪われ、イソガシイ。

「じゃあ、遊ぶ?」

いやいや、もう、アソビカタ、ナド、ワスレテシマッタ。

「モモ」

ひょっとしたら、「これが」私たちの誇りなのかも知れない。

コウリツテキニスゴシマス。

タダ、カオハシカメッツラデ、イロハ・・・「ハイイロ」ダケド。

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大分前に買った、ミヒャエル・エンデ モモ を先日、読み終えました。

何故、読み始めたのか自分でも分からないけど、急に思い出し、読み始めました。

皆さんは「イソガシイ」ですか?。

表情はどうですか?。

少し疲れたら「モモ」に相談してみるのはどうでしょうか?。

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さて、久しぶりにのんびりしてたら、11:30になりました。

これから、出かけます。

行先は不明。

では、読んでくれてありがとう。

またね。