ギターという名のチケット

※私、ko_roroが書いてます。

私はこのチケットで「ギターの自分」という存在を証明することは出来なかった。

このチケットを手に、大空を舞うことを夢見て、どらくらいの年数がたったのだろうか・・と、今日、仕事の休憩中にふと思った。

「好き」という気持ちと「悔しい」という気持ち。

いつまでも、弾けるようになる手応え、を感じられない。

今は、「好き」というより「癖」になっていて、弾かないと気持ち悪い。

なので、弾かない日はない。

時間は10分位かな。

休日は1時間位かな。

私は、今、ギターを「弾けなければいけない」という呪縛から解放しようとしている。

・長年、練習しているのだから「弾けるでしょ?」っと。

もう、私には無理だ。

・・・と、言いつつ、寝付けなくて、夜、静かにスケールやアルペジオの練習をしたりするけどね。

ギターに対する自分の思いは、今、分からない。

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今、仕事を真剣にやってます。

「仕事だから・・」という、気持ちとは、ちょっと、違う感覚。

何というか、上手く、言語化出来ないけど。

さて、

皆さんは、今、どんなチケットを握っているのでしょう?。

どんなことであれ、そのチケットと自分の思いを交換する予定なんだと思う。

それでも、交換出来ない人も存在する。

私の様に。

そのチケットを消化するまでには時間が掛かるかもしれない。

そして、交換できなかったことが「良かった」とは、思えないとも思う。

私の様に。

ただ、「それはそれとして」、今、真剣に仕事をして、喜ばれたりすることは自分の糧になる。

どうしても、「両方体験出来ない」から分からない。

そして、他人から、ああしろ、こうしろ、と言われても、出来ない(笑)。

やっぱり、自分で、少しづつ消化する・・というか、消化していく、のかも・・と、今、私は思っている。

さて、改めて、皆さん、どう、感じましたか?。

あなたのことを知らない私が「頑張ってね♪」と、言っても空々しいでしょ?。

・空々しい(そらぞらしい)→嘘や演技がみえすいており不誠実で、白々しい様子

(-。-)。

どうしたらよいかは、私には分からないけれど、「真剣」に取り組んでみたら?。

チケットを持ってようが、持ってなくても、破れてしまっても、今、自分が関わっていることに「真剣」に取り組んでみたらどうでしょう?。

勉強、部活、仕事、婚活、ゲーム、自転車、ギター、英会話、絵、美味しいみそ汁の作り方、綺麗に魚を捌く方法・・・まあ、何でもいいけど、とにかく真剣に取り組んでみて、あなたが「どう感じるか?」が大切だと思う。

そんなことを感じた忙しい土曜日でした。

では、またの機会に。

予定はないけど思いついたら書きます。

読んでくれてありがとう。

またねー。