自動化=楽、が幸福とは限らない

※私、ko_roroが書いてます。

最近、魚を捌く練習してました。

いわし、さんま、さば。

綺麗には出来ないけれど、動画を見ながら自分なりに「工夫」してやってました。

休日の午後やったり、朝、7時からやったり(笑)。

正直、必要、ないですよね?。

捌いてある物を買えばよいのだから。

でも、楽しかったし、美味しかった。

美味しい・・も、上手い人が捌いた魚の方が「美味しい」のでしょうけど、そういう意味じゃなくて。

無駄を楽しんでいる・・というか、私は「自分が出来るようになっていく」のが楽しい。

AIの登場により短絡的に考えると「頑張る=バカがやること」という、雰囲気を感じる。

かと言って、私も、AIが得意なことはAIに任せればよいと考えています。

冷静に考えてみましょう。

計算するのに電卓使うでしょ?。

そんな感じで私は考えてます。

さて、こんな広告はいかが?。

・このカプセル一個に一日分の栄養が詰まってますので、食事は秒で終わります。

・最高のタイムパフォーマンスでより良い一日をお過ごし下さい。

まあ、そうなのかも知れないけれど、ゆっくり食事をしながら家族、友人、恋人と過ごした時間の楽しさっていうのは「タイパ」では測れないと思うのは、私が古いタイプの人間だからでしょうか?。

「時代に合わせなければいけない部分」はあって、そこは、合理的に考え、別に「自分の感覚」を感じる時間を取ってみるのはいかがでしょうか?。

自分の感覚がわからない・・という方は、スマホを隠してノートに感じたことを書いてみてはいかがでしょう。

私?私は、毎日、毎朝、書いてますが、コロコロ、変わってます。

ただ感じたことを素直に書いてます。

そんな、ことを感じた夜。

読んでくれてありがとう。

またねー。