病院からの風景

※私、ko_roroが書いてます。

今日は時間をとって書きたいと思う。

さて、今日は親の入院の手続きの為、家族で病院に行きました。

30分ほど一階のロビーで待ち、その後、2階に上がり説明を受けるために待ってました。

ふと後ろの窓を見ると、手前には緑があり、その先には、よくある街の風景がありました。

「いい天気だし、景色もいい」。

少し待つと、担当の看護婦さんが来てご挨拶をしました。

説明を聞いてるとき、改めて感じる。

「これは、大変な仕事だ‥」っと。

「こういった方達がいないと社会は回らない」。

でも、

「普段」は忘れてしまう。

健康だから。

それが「当たり前」だから。

誰にでも事故、病気、怪我というのは訪れる可能性がある。

どんなに気を付けていても。

そして、老いと共にその確率は上がるはず。

「若さは老いの住処である」と、いうことをお釈迦様がおっしゃったそうです。

※意味が深いのでご自身で調べて下さい。

私も歳を取ると理屈では分かっていてもつい、イライラしてしまうことは多々あります。

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さて、明日、このブログが公開される頃、親の勝負所です。

私も、同じ時間帯に検査が入るのでいつもよりは大変。

まあ、私の場合は、毎年のことだけれど。

今日は、ゆっくりと時間を掛けてこのブログを書きました。

人間ですから感情の景色に浸ることもあるでしょう。

読んでくれてありがとう。

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そういえば、病院から帰宅した直後に親から着信があり、かけ直してみると・・。

「普段、飲んでる薬を忘れたから、持ってきて欲しい」と言われて、少し不機嫌になった私。

(-。-)。

じゃあ、またね。