思いつかない心

※私、ko_roroが書いてます。

色々なことが取り合えずひと段落つき、何となく街の本屋へ行こうと思いました。

さて、駅に着きホームで空を見上げる。

天気はとてもよく、気分もいい・・はず。

何となく落ち着かない。

何故だろう・・。

電車に揺られながらも落ち着かない心。

一つ先の駅に着いた時、途中下車。

私→「久しぶりだ・・」。

振り返ると、バタバタしている時は夢中で意識がその時々のやるべきことに集中していた。

それらが、パタッっと落ち着いた時、こう・・何というか落ち着かない感じ。

ホームのベンチに座りながらメモ帳に思いを綴る。

私→「よし、行こう」。

さて、目的の駅に着き、本屋に向かう。

特に欲しい本もないけれど、本屋に着きウロウロする。

気になる本を手にとっては少し読んでまた、別の本を見てみる。

私→「何だろう・・心が落ち着かない」。

何かを心配している訳でもなく、不安に思っている訳でもない。

ただ、落ち着かない心がある。

それでも、一冊本を買い、スターバックスが入っているのでそこで一休み。

店員さんの丁寧な対応。

毎回、「凄いな」と感心する・・二回目だけど。

買った本を読んでいく。

文字数があまり多い本ではないのでパラパラとページが進む。

さて、後は自宅に帰ってから読もうと本を閉じ席を立つ。

駅に着き、ちょうど止まっている電車に乗る。

落ち着かない。

何なんだろう・・。

地元の駅に着き、天気も良いのでテクテクと歩いていく。

その日は約一万歩。

歩きすぎ。

ーーーーー

原因とか理由とかは、いくら自分で考えても分からないし、正解なんてない。

ただ、その日、たまたま、心が落ち着かなかっただけ。

それでも、一つ「そうなんだろうな・・」と自分に感じたことがあった。

自分の為だけの動機はつまらない。

何か、「まあ、いいや」って思っちゃう。

自分を疎かにしている訳では無いのだけれど。

ただ、「誰かの為に」って難しい。

大人になるほどに。

行き過ぎると自己犠牲になる。

軽い約束は嘘・・というより、自分の信頼を安く切り売りする。

誰かを思い、何かを感じ、それを継続する。

それはとても難しい。

・・・小難しすぎるのか?(笑)。

まあ、そんなことを考えた。

いきなりだけど、ここで終わり。

もう、書くことない。

読んでくれてありがとう。

またね。